マイオリゲーム株式会社でデバッガーという仕事をした奥田琢己の話|ジョブエキスパート

トップロゴ
職場のアピール 他のサイトとの違い

マイオリゲーム株式会社でデバッガーという仕事をした奥田琢己の話

私がしているデバッガーという仕事はこんな仕事

作業内容は、新作ゲームをやりこなすこと。もちろんただゲームをするわけではなくて、チェックシートに基づいて、発見したバグを報告書へ記入し、提出するというお仕事です。その後、担当者によりすぐに修正が行われますので、再度ゲームを行い、確認していきます。これが延々続きますね。もともとゲームが好きではじめた仕事ですので、そんなに大きな苦痛は感じていませんが、ずっと座りっぱなしであること、モニタとにらめっこしていることから、腰や肩、目の疲れはありますね。

デバッガーという仕事をしてみて思ったこと

この仕事の喜びは、発売前のゲームに触れられること。実際に販売されたら、即完売でなかなか手に入らないようなゲームも、誰よりも早く手にすることが出来るんですよね。反面、辛いことは、エンドレスにも思えるデバッグ作業ですね。バグが出ると、出たそのあたりを中心に攻めていく作業がつづきますので、同じ箇所を何度も繰り返すことになります。そうなると、ストーリーが分かってしまっている分、睡魔が襲ってきますし、気の緩みも生まれやすくなります。このお仕事、「自分がやらなくちゃ誰がやる!」というような気持ちを持っていることが重要ですね。

この仕事をして得たスキル

仕事における必須スキルの中でも、とりわけ集中力が身についたと感じています。

関連記事