矢田卓哉さんが心がけていること「営業職の上にも3年」について|ジョブエキスパート

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矢田卓哉さんが心がけていること「営業職の上にも3年」について

求人広告会社に勤める営業マン・矢田卓哉さんの紹介

それまで事務ひとすじだった矢田さんがこの業界に飛び込んだきっかけは、営業職の募集広告にあった「初心者でも大丈夫」というフレーズだったといいます。営業経験ゼロだった矢田さんにとっては、心を動かした一文だったのですね。

彼の一日に密着

8:45 出社 家が会社から遠く、朝はギリギリです

9:00 始業 朝礼の後、電話やメール整理などに追われます

10:00 外回り 平均すると10社程度ですが、多いときは20社訪問することも

17:00 帰社 報告書作成の嵐です

19:00 退社 結構まっすぐ帰ります

「営業職の上にも3年」について

彼なりの工夫について

私は営業経験がゼロからのスタートなので「最初からできなくてあたりまえ」と、ある程度そう割り切って考えていました。またそれと同時に、最初の3年間は、人脈を作り、スキルを磨き、人間力を高めるための期間にしようと考えたんです。もちろんそのためにありとあらゆる方法を考えましたよ。中でも手書きの会社案内やお礼状は丁寧に作りました。格言で、「石の上にも3年」という言葉がありますよね。あれはそっくりそのまま、「営業職の上にも3年」と、言い変えることができるのだと感じます。

それが出てきた成果などの情報

私が思っていた通り、私が営業職についてしばらくの間は、ほとんど成果が現れませんでした。しかしその後、1年半を経過したあたりから、徐々に成果が現れ始め、次第に成績がグングン伸びるようになりました。

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