黒瀬昌弘さんが心がけていること「お客さまに買ってもらう、その考えを変える」について|ジョブエキスパート

トップロゴ
職場のアピール 他のサイトとの違い

黒瀬昌弘さんが心がけていること「お客さまに買ってもらう、その考えを変える」について

繊維メーカーに勤める営業マン・黒瀬昌弘さんの紹介

黒瀬さんが現在の会社で働くようになったのは、その会社の募集広告に掲載されていた「仕事紹介」が大きなトリガーになったといいます。やはり、百聞は一見にしかず。そこに登場していた先輩方の姿が輝いていたのだそうです。

彼の一日に密着

8:00 出社 会社で軽い朝食を食べます

9:00 始業 朝礼と体操でスタート

9:30 電話営業 午後の外回りにつなげるための大切な業務です

13:00 外回り 1社あたり最低でも20分はかけます

17:00 帰社 相手先によって時間は大きく変動します

20:00 退社 会社の仲間と飲むことも多いです

「お客さまに買ってもらう、その考えを変える」について

彼なりの工夫について

営業マンという仕事についた時、私は「お客さまに商品を買って頂く」と考えていました。なので、どこかしら営業トークも下手に出ていたといいますか、卑屈になっていたかもしれません。しかし、ある日、先輩の営業トークを聞いていて気付いたんです。自分とは、全く違うトークをしているな、ということに。先輩のトークは、「買ってもらうことが前提」となっていました。なので、卑屈にもなりませんし、ポジティブに考えられるようになる、というわけですね。お客さまの目線からしても、自信のある営業マンから買うのは、やはり安心感があるという点からも変わってきますよね。もちろん、先輩の営業成績はダントツに良く、心の底から「なるほどな」と納得できた出来事でした。そのことがあって以来、できる限りポジティブにふるまおうと、毎日必死に訓練を重ねました。

それが出てきた成果などの情報

人としての魅力と言いますか、度量の大きさが育ったように感じます。後輩から相談を受けることも多くなりました。

関連記事