東原譲二さんが心がけていること「口下手なりのコミュニケーション術」について|ジョブエキスパート

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東原譲二さんが心がけていること「口下手なりのコミュニケーション術」について

求人広告会社に勤める営業マン・東原譲二さんの紹介

以前は倉庫作業員だった東原さん。転職理由について伺うと、「口下手な自分を変えたいという一心でした。話すことが苦手だったのですが、ここなら克服できるのではと思えた」ということだそうです。

彼の一日に密着

8:30 出社 早めに自宅を出ますが、時に渋滞に巻き込まれてギリギリの時間になることも

9:00 始業 コーヒーを飲みながらメールチェックと電話

10:00 外回り 5社ほど回ります

17:00 帰社 メールチェックと書類作成

20:00 退社 どんなに遅くともだいたいこの時間です

「口下手なりのコミュニケーション術」について

彼なりの工夫について

確かに、饒舌な方と比較してしまうと、口数も少なく、しばしば流れが途切れてしまいます。しかしそんな中で気付いたことがあったんです。それは「口下手な分、聞き役には向いているのではないか」ということ。お客さまは、必ずしも受け身な方ばかりではありません。何かを話したい、聞いてほしい。そんな方だって、たくさんおられます。私が得意とするのは、そういった層の方々ですね。「話す」為の努力は早々に諦め、「聞く」為の技術を身に付けたことこそ、私なりの工夫であり、成功への道しるべだったのだと思います。

それが出てきた成果などの情報

聞く技術を身に付けたことで、言葉数が少なくても、しっかりと意味のあるコミュニケーションが取れるようになりました。最近は、話すことにも抵抗感がなくなってきたかなという感じです。

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