木野内正志さんが心がけていること「想像させるトーク力を身につける」について|ジョブエキスパート

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木野内正志さんが心がけていること「想像させるトーク力を身につける」について

スポーツ用品メーカーに勤める営業マン・木野内正志さんの紹介

スポーツ用品メーカーに勤務する木野内さん。実は「遊ぶことが仕事です」という変わったキャッチを掲げた求人記事が気になって応募したんだとか。

彼の一日に密着

8:30 出社 3km近い距離を歩いて通勤します

9:00 始業 朝一番に前日夜の調査報告をします

10:00 外回り 1日平均3件程度だそうです

15:00 帰社 テレアポと報告書の作成が中心です

18:00 退社 商品調査を兼ねて、スポーツジムめぐりをします。会社費用です!

「想像させるトーク力を身につける」について

彼なりの工夫について

営業マンにとって一番力となるトークとは、「たられば話法」です。私はこの手法を徹底的に磨いてきました。この「たられば話法」とは、「使ってみたら……」「手に入れれば……」という話題をふり、想像させるトークのこと。これを用いて話を展開すると、お客さまは自分が使ったときのイメージをして、自然と購入意欲を高めてくれるんです。ただここで大事なことがひとつ。それは、最終的な決断をお客さまにしてもらうこと。間違っても無理強いするようなことがあってはいけません。それはもう営業のお仕事とは大きくかけ離れてしまう手法ですよね。あくまで、トーク力。これを磨くことが大事なのです。

それが出てきた成果などの情報

お客さまの想像力をかきたてる話法は、実は結構使えます。手に入れておいて損はありません。営業マンとしてだけでなく、どのような職場でも、あるいは社内の人間関係においても役立つ話法ですので、ぜひオススメしたいですね。私の場合、この技法を身につけたことによって、確実に成績アップしていますし、役職も上がったんですよ!

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