滝波重行さんが心がけていること「営業マンは傍観者」について|ジョブエキスパート

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滝波重行さんが心がけていること「営業マンは傍観者」について

精密機器メーカーに勤める営業マン・滝波重行さんの紹介

以前は別の業界で営業をしていたという滝波さん。「契約成立ごとに、その場でインセンティブがもらえます」という言葉が、他では聞いたことが無い制度で、魅力的に映って応募に踏み切ったのだそうです。

彼の一日に密着

8:30 出社 ルートの整理と確認をします

9:00 始業 外回りスタート

15:00 帰社 翌日用の資料作りと準備

18:00 退社 趣味のサークルへ向かいます

「営業マンは傍観者」について

彼なりの工夫について

営業をしていると、必ず遭遇する場面として、「AとB、どちらの商品を勧めるべきか?」というものがあります。そんなときに、例えば、こちらからAよりBの商品を推奨するような言い方をしてしまったとします。そうなると、万一Bの供給が難しくなってAしか用意できないような状況に至ったときに、今度はAを勧めてしまうと、お客さまはそのことで不信感を抱いてしまい、一気に信頼を無くしてしまうんです。……実はこれ、私自身がしていた間違いなんです。この間違いのせいで、大ポカを何度か繰り返し、それが尾を引いてお得意様を数件失ってしまいました。そんな重大なミスを二度としないためにはどうしたらよいか、考えた末に、この結論に達しました。お客さまの決断に営業マンが手を添えてはいけない。もちろん否定もしてはいけない。これが重要なのだと。あくまで営業マンは傍観者であり、AかBを決めるのはお客さまであることを忘れてはいけないのです。

それが出てきた成果などの情報

これに気付いてからは、受注金額が今までの2倍以上になりました。もちろん、大変重要なお得意様を失うということもなくなりました。

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