AスペースGOYUHでゲーセンスタッフという仕事をした木之下光太郎の話|ジョブエキスパート

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AスペースGOYUHでゲーセンスタッフという仕事をした木之下光太郎の話

私がしているゲーセンスタッフという仕事はこんな仕事

基本的には店内を巡回しながらの、接客(ゲームのアドバイスやトラブル対処を含みます)や機械トラブルの対応、不正行為の監視、景品・メダルの補充がメインです。また開店前や閉店後には店内の清掃もあります。ちなみに営業時間中はかなりの騒音の中での仕事となるので、スタッフ同士の連絡は基本的にインカムを通じて行います。

ゲーセンスタッフという仕事をしてみて思ったこと

この仕事でやはり一番難しかったのが接客です。接客と一口に言っても、ゲームをされているお客さまを相手とするため、良くも悪くも興奮した方とのコミュニケーションということになります。特に、なかなか思い通りにいかずカリカリしている方、物にあたる方、スタッフに詰め寄る方などの対応には苦慮します。しかし、それを上手に対応できてこそ一人前という感じですね。

ちなみに機械のメンテナンスなどは、分かりやすいマニュアルがしっかりとあるのでそれほど苦労はしませんでしたよ(笑)

この仕事をして得たスキル

接客力が高まったということは言うまでもありませんが、それ以上に各種ゲーム機の裏側を知ることができたというのは大きいですね。客としてゲーセンに遊びに行くときには随分と得しますので(もちろん他の仕事にそれが役立つかと聞かれたら疑問でしかないですが(笑))。

AスペースGOYUHについて思うこと

面積がかなり広いので(何せ2フロアを丸々使っているので)、思った以上に体力が必要です。特に忙しい土日や大型連休期間中のフルタイム勤務は地獄です(苦笑)

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