ブックス京悠で書店スタッフという仕事をした磐田翔馬の話|ジョブエキスパート

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ブックス京悠で書店スタッフという仕事をした磐田翔馬の話

私がしている書店スタッフという仕事はこんな仕事

レイアウトに沿った商品の陳列や整理、開店後はレジ業務に在庫管理にPOP作成、場合によっては付録の挟み込みやイベント対応、お客さまからの問合せ業務(これが意外と多いんですが)などなど、やることが本当にたくさんあります。

書店スタッフという仕事をしてみて思ったこと

もうあまりにもやることが煩雑すぎて、ちなみに私はここで働いて4年目になるのですが、それでもいまだに完全には把握し切れていません(なので、よく先輩から指摘されます(苦笑))。正直まだまだですね。

この仕事をして得たスキル

驚くほどの本の知識を得られたと思っています。日々の読書量も、かなり増えていますね。また日々の接客によって、人間力と言いますか、対人スキルはものすごく上がっていると感じています。もちろん今後もこれらのスキルを日々磨いていきたいと思っています。

今この仕事をしていて思うこと

本好きな方には確かにピッタリの仕事ではあるのですが、気持ちだけでは難しいお仕事でもあります。というのも、実はものすごい重労働なんですよね。基本ずっと立ちっぱなしで、10キロ超にもなる書籍の入った箱を持ち運び(なにしろ本が束になるとすごく重たいですから(苦笑))……と、本当に大変です。当然力仕事は男性店員の担当となりますので、男性で書店勤務を希望している方は、少し覚悟しておいた方がいいかもしれません。

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