サイクルランド松下で自転車整備士という仕事をした小畑啓太の話|ジョブエキスパート

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サイクルランド松下で自転車整備士という仕事をした小畑啓太の話

私がしている自転車整備士という仕事はこんな仕事

メインの仕事である「お客さまから持ち込まれた自転車の修理・メンテナンス」と、「各種自転車の販売サポート」という2つの仕事を掛け持ちしています。前者に関しては言うまでもありませんが、修理依頼がないときの後者の仕事は結構煩雑で、自転車の商品説明や保険関連の業務、お客さまへのアドバイス、販売する自転車の組み立てなど、やることがかなり多いので、結構大変です。

自転車整備士という仕事をしてみて思ったこと

「自転車が好き」という一点だけでここに入社しましたが、やっぱり甘くはなかったですね(資格・経験・学歴はおろか社会人経験もろくにない状態だったので、当然といえば当然ですが(笑))。中でも修理のスピードを上げるという課題には本当に苦労しました。

この仕事をして得たスキル

修理技術や効率的な作業の考え方はもちろんですが、一番身についたのは「修理の完了を待っているお客さまを飽きさせないコミュニケーション術」だと思います(もちろん前者2つのスキルを身につけた上でのことですが)。自転車に関する知識から、たわいもない世間話まで、話の種をいろいろ持つことで、スムーズに接客をすることができていると感じます。

サイクルランド松下について簡単に紹介

「徹底して地元に密着する自転車店」というキャッチコピーを掲げる自転車店です。住宅地のまん真ん中に立地しているお店なので、お客さまはリピーターさんが中心になっています。

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