お好み焼き金児亭でお好み焼き調理スタッフという仕事をした広岡隆平の話|ジョブエキスパート

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お好み焼き金児亭でお好み焼き調理スタッフという仕事をした広岡隆平の話

私がしているお好み焼き調理スタッフという仕事はこんな仕事

現在は広島式お好み焼きの調理を一通り担当しています。またお昼時などといった特に忙しい時間帯には、複数人分の調理の仕事と、カウンターのお客様のオーダー取りを同時に行っています。

お好み焼き調理スタッフという仕事をしてみて思ったこと

ここで働き始めた頃の話ですが、とにかく広島式お好み焼きのありとあらゆることに衝撃を受けました。特に驚いたのはメイン食材となるキャベツのこだわり。その日の気温や湿度などによって、切り方や焼き方を変えていくという、そんなこだわりの数々に驚きっぱなしでした。

この仕事をして得たスキル

料理や接客のスキルが上がったことは言うまでもありませんが、中でも一番鍛えられたのは、忙しい時間帯に対応するためのスキル。主に記憶力や適応力などですね。

お好み焼き金児亭について簡単に紹介

関西式ではなく広島式のお好み焼き店です。広島出身の店主が「何で関西式の店ばっかりなんだ」と感じて、本場広島のお好み焼きを増やしたいという強い思いでオープンしたそうです。

お好み焼き金児亭について思うこと

ここでお世話になるまで「お好み焼き=関西」と思っていた私が、今でもここで働き続けられるのは、やっぱりこのお店の雰囲気や店主の人柄のおかげだと思います。店主が私に嫌な顔ひとつせず広島式について丁寧に指導してくれたり、自由に新しいメニューのチャレンジをさせてくれたり……。スタッフ一人ひとりを大切にしてくれるお店だと思います。

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